English: Suna / Desert Zoo
Subtitles:
Year: 1985, 1986, 1993, 1995, 2004, 2013, 2024
Writer: J.A. Seazer, Yutaka Nemoto, Shinsuke Yamazaki
Locations:
Note: Lyrics are out of order compared to the original page, to reflect their order in the cassette (As I've listened to, from a private rip).
びっしり 砂に埋もれた 父親
砂 砂 砂
ツーホフ東
サンド サンド
サンド サンド サンド
見え隠れ
密にして疎 密にして疎
汗びっしょりの水の下で
石のライトでのみを打つ
カチ カチ
カチ カチ カチ カチ カチ
カタツムリ カタツムリ
カタツムリ カタツムリ
自分の唾で殻作る
家の家の人は迷宮
体は透明で内を見せる
石は育って宝石になる
鉄は育って金になる
人は育って他人に入る
家の家の人は迷宮 ああ
オルゴール 電灯 万華鏡
ランプ トランプ 手風琴
西洋手品 マンドリン 鳩時計にハーモニカ
おじまの上では仲人夫人と夫婦と紳士
息子と仮面の人形芝居
紳士は夢よときょうざかり
一歩近づき虹を吐く
ホテル 劇場 理髪店
楽隊 パノラマ 博覧会
四つ辻の噴水 遊園地
覗き眼鏡にゴム風船
街は一つの服に描かれた文明となり
やがて家族の今となる
麗しき国よと遠ざかり
爪一片が家になる
馬桶 せきはんが 赤煉瓦の洋館
回転木馬 とびこん 百貨店のアドバルーン
停車路地 ホテル路地
かいこ路地 芝居路地
まじょをりかしら まじょをりかげる
まじょをりかです まじょをりかかるく
まじょをりかだれ まじょをりかげる
まじょをりをます まじょをりをどす
まじょをりかます まじょをりかかるく
まじょをりかです まじょをりかでそうど
庭園空に舞う
古い歴史と長い記憶は
わたしの錆びた肉体の地図
何処へとも知らない群れ人は行く
砂一粒の大地球
遥か離れし思い出は
歌にするにはたやすいけど
遥か離れし悲しみは
口に出すのはたやすいけど
君を掴めぬ淋しさは
君を見つめる苦しみは
海峡渡り遠くの地
地球離れし宇宙びと
君と居たい
君と居たい
と思えば離れるこの距離は
何で埋めればいいのでしょう
どうすれば縮むというのでしょう
何処までいっても人は喜劇
他人の後ろにかくれんぼ
あなたの言葉
否 あなたの周りに見える
結びつけられ離ればなれで
あなたが質問し
わたしが答える
わたしと一緒に閉じ込められて
一緒にいるのに一緒にいない
そこでおまえは家庭を出ようとする
しかし行ってしまわないかぎり
そこはピラネージの牢獄ように
おまえの正体見え隠れ
Suna or Desert Zoo as it was called originally, is a original work by J.A. Seazer and probably the most famous non-Terayama play that Universal Gravitation did. Ironically despite it recurrance in the troup's history, the soundtrack is the only tangible thing I can find apart from this epad article with stage photos, or the similar JDTA article; There is a VHS recording of the 1986 performance archived at the Wasada University Theatre Museaum, But who knows, when they're going to make the video public, whether on Youtube or through CollabJapan
But As a soundtrack, it's a very industrial sounding album, particularly with the rhythm parts. Which I assumed to be using a Yamaha RX5 or other Drum Machine with sample manipulation. But either way, the way J.A. Seazer manipulates drum sounds, combined with the awesome synth work, mixing glossy chorused Sounds and bare analog sounds. Makes Suna a great listening experiance, and a clear embrace of all the development that J.A. Seazer had, in the transition to digital. Even if a bit of dramatic power and rawness we associate with the Tenjo Sajiki period was loss.