English: Babel
Subtitles: 鏡の引力、たとへて永遠に / The gravitational pull of the mirror, even if it is eternal
Year: 1989
Writer: J.A. Seazer, Yutaka Nemoto
Locations: Shin-Bungeiza
三センチだよ、人間てはじめははこんなに小さかったんだよ。
こんなのよ、たったの三センチだよ。コアよコア、宇宙も星も人間もたった
一つのたった三センチのコアでできてるんだってさ
おまえね根拠のないことばっか口走ってるとおまえ後で後悔すること
になるよ。おまえも時々そうなってるんだよ
やっぱり汐の満ち引きに関係あんのかなあ
そりゃあおおありだよ、おまえ人間の体なんてのはね、八十%は水分
なわけよ、海の水が月の引力に引かれるぐらいだから人間だって満潮
の時は頭がでかくて背が高くなって、干潮のときはね足がでかくて背
が低くなるってことよ
あっ地球の引力で粉々になった
受信距離ゼロの波形からまぬがれただけだよ、ありがたいと思わなきゃ
二百年も待ったおまえそうびが消えちまったんだぞ
そのぶんあんちゃんのあんちゃんが増えている
キシュートの彗星
人体星雲が一つ
一九八九年
あんちゃんが私たちの証明を消失した
どうしてそんなものつけてるの?
あんちゃんを俺の物にする為さ
このあしびを回転するため?
穴の中のな
あんちゃんあたしのクシャクシャの世界を通訳してくれてありがとう
クシャクシャの線が人形になって
クシャクシャのあんちゃんがあんちゃんになった
それは
あんちゃんと
おまえとの
奇跡だった
お前が自分の過去を自分の未来に運べるならば俺はおまえの物になれる、しかし
しかし
おまえは俺を越えて自分の為に俺を道具として大人になった
いやだ!
どの方角にも星がびっしりとつまっている、虚空の真ん中で破裂しそうな
一種奇妙な不安がよぎっている。頭の片隅で一つ幻が発光を続けている。
三年前に見たどこかの夜の都会に似ている、いやそっくりだ
青白く光った蛤の目玉をもった巨大な顔が倒置されている。
だがここでは少々ニュアンスが違う、エーテルが立体的虚空に投影する七色
ファンタジー。都会の群衆も建物も自動車の列も既に無限的に拡大している。
渋谷東急文化会館の最上階にある幻想視覚の錯覚プラネタリ
ウムがかなりのあやまちだ、ここの天体とはまったく繋がらない。
二物体は互いに引き合うという考えは二物体間の間隔がたいして大きく
ない時にのみ成り立つものだ。大きな距離になると二物体はやがて互
いに反発しあい始める、しかしその証明となるとこうして体験してい
るのにもかかわらず困難である。いつまで続くのだろうか一つは消滅
すると新しいもので捉えられていくこの繰り返しが。
とこしなえにとこしなえに
誰です!わたしとそっくりの声を持つあなたは
とこしなえに誰が語るのかとこしなえにとこしなえに
無から熱のエネルギーは出てこない、どこからかそれをもらわなければ。
いずれにせよ人動説による次元のエネルギーは少なくとも・・・
わたしのわたしのわたしのわたし
わたしのわたしのわたしのわたし・・・・
欲望 木苺汁
すなわち 永遠
わたし自分に繭作る
完全 消滅 比類無い
二つの半球 人工しょうれい万象
希望及び予兆の 果てを気遣いあらうそ
快楽 鏡のヒビ
隠された 人影
はるのはずがカラクリの 宇宙人を見せ隠し
夕暮れに気付かない 他人。。。の星
。。。。。。。。。。突き止めた死の夢
眠れゆく落とさるる かえん並列ゆみ
爆発する チャンドラセカール 姿見えない星
宇宙大の私達 謎で見えない場所
ヘルメスにちゃっかりそうちゃ 受け止めるわがしに
そこにユーリー 。。。。 閉じ込めるその場所
ヘルメスに カシオペア 受け止めた死の部屋
そこにユーリーカシオペア 閉じ込める死の部屋
宇宙の果てまで嘘つきながら
空飛ぶ棺にまたがって
キチガイ麦をまきちらし
永久に不滅の夢旅行
らららららん らららららん
流星 わたし 謎知る
髭星 尾星 融解の
神秘 どうぱ 宇宙卵
レダの卵 ディオスクロィ
海に乳母車 おおかに大河の子 そうまに鼓動する石
スピラミラビリス わたし謎の仮面
わたしあなたのアンドロギュヌス
あらゆる結晶 原始形からなり
左右上下に球体となり
知恵の塩より 円錐形に
人を完成する為に
アイテール カオス エロス
クロノス カオス エロス
XXXX プラトン 至高時計
神秘時計 人時計
パンセ パスカル 無限世界
謎の細胞 人の不思議
Note: Lines of the Lyrics are sang in counterpoint
天使 流動 両性具有
天球 他界 たっか はるや
中性 譲る シャム双生児
方向 不在 鼓動 XX
夢 XXX 夢 解く
ルル 流動 ルル 流動 ルル 流動 ルル 流動
卵の真ん中真ん中 昔
卵の真ん中真ん中 昔
球体 二つの 球体 二つの・・・
砂鬼 夢見て何になる
鬼は去り 砂落ちるなら
雄鳥雌鳥死ぬのなら
砂鬼 夢見て何になる
大暗黒に 不死の月
不在の影が 時を打つ
遊戯の舞台 鏡の引力
失われた同一に向かう道
果てなき宇宙に すがかたる瞬き
マント傘の生命が
光明 仮現 ここに動く
永遠期した 阿隷夫の彗星が
まるに 上下 反地
あんに 上方 万視
まんに さいゆう 忘却
個々に のぞむ だいふ
だいさんてん
This is one of those album you really have to search as far as rips go. But It's worthwhile listen, Building off Suna as far as it vocal songs go, into a epheareal sound, befiting the context of the lyric.
Which are some of J.A. Seazer's earliest songs to really dwell on occult and esoteric themes, in relation to Tatsuhiko Shibusawa's annotative books on art and symbolism.
That aside, Sampler-based Synthezizer Sounds from Roland D-50 or Kawai K1/K4 are starting be used in this album. With the occassional use of the FM synths for bass. And the Continued use of drum machines
These LA Synth style sounds give the album a late 80s feel to it, which while dated, feels timelime and atmospheric. Suiting the Lyrics.